実は今、迷っています。
日本へ戻るのか、カナダにもうしばらく残るのか。
丁度、繁忙期が過ぎ、仕事がひと段落したこともあり、これからのことについて色々と考えています。このままバンフにいても、10月には、観光客もぐっと減り、仕事も週3〜4日勤務だったり、勤務時間を減らされたりするはず。11月には雪が積もり始め、また、厳冬の中での閉ざされた生活が始まる。昨冬のように、外にもあまり出ず、運動不足で不健康な生活をまた繰り返さなくてはいけない。正直、寒くて長いロッキー冬のことを考えると、気分が凹みます。スキーやスノーボードでもやるなら別ですが、特に興味もないし・・・。
仕事面では、満足間と閉塞間が混在。
入れ替わりの激しいフロントデスクの中では、エイミーはもう立派な古株。ほぼどんな仕事でもこなせるし、基礎は全て学んだという感じ。また、部署内で唯一、社内賞(メモリーメーカー賞)を2回受賞し、自分のやりかたは間違っていないんだと確信できるように。そして、フロントデスクソーシャルコミッティー(フロントデスクのスタッフのために様々なイベントを企画するサークル)の代表を1年間努めたことで、英語環境でもリーダーシップをとっていける自信も養われた。
反面、今の仕事に新鮮味がなくなり、退屈に思えるようになってきたのも事実。また、今のフロントデスクのマネージャー達のリーダーシップのなさに、辟易することも多くなってきた。皆、20代だから経験が浅いのはわかるけど、“こういう時は、こうすればいいのに”とかと思うと、何だかイライラ。かと言って、エイミーがここですぐにマネージャー職につけるわけではない。コツコツと何年も忍耐強く働いていれば、いつかチャンスも巡ってくるかもしれないのだろうけど、そんな悠長なことを言ってもいられない。「じゃあ転職をすればいいじゃない?」とも思い、動き出してはみたものの、また、ゼロからスタートすることを思うと、ちょっと気が重い。
そんなこんなで、やっぱり、日本に戻って、もっと責任のあるポジションを目指したほうが、私自身のキャリアアップに繋がるのかな〜なんて思ったりしています。ビザもあるし、カナダにこのままいることは簡単なのだけど、今後、36歳、37歳という大切な年齢を、“これが日本だったら、私だってもっと責任のある仕事をバリバリ出来るのに”と、ウジウジと思い続けてカナダで過ごすのか、それとも、思い切って日本に戻り、納得のいくポジションを探すのか。まだ結論は出ていないのですが、やっぱりここで一旦区切りをつけてもいいのかなという気持ちに傾きつつあります。“せっかく就労許可証があるのに、一生に一度のチャンスなのに”と思う人もいるかもしれませんが、35歳を過ぎると、カナダにいようが日本にいようが、全てのことが一生に一度のチャンスとも言えるわけで(涙)、やっぱりここで、本当に“Take a chance(チャンスをつかめ!)”していかないと。(←エイミー、一生こんなこと言い続けるのかもね。アハハ。)
春先にも、一度、帰国しようと真剣に考えていました。その時は、どんなに頑張って成果を出しても認めてもらえないもどかしさと悔しさからの、ネガティブな帰国計画。あの時、日本へ帰っていたら、多分、今頃、後悔していたと思います。でも、今回は、全てがポジティブ。やれることは全てやったという満足感があるし、日本でも頑張れるという自信もある。また、今までは、日本でやりたいことよりも、カナダでやりたいことのほうが多かったのですが、今はその逆で、カナダでやりたいことよりも、日本でやりたいことのほうが増えてきつつあります。あと、極論を言ってしまえば、エイミーは日本人であって、どんなに長く住んでいても、カナダ人になることは出来ない(なるつもりもないんだけど)。カナダ国内の社会情勢を身近に感じることも出来ないし、ここにいても、いつまでも“仮住まい”のままのような気がする。
ま、これだけ書いてみても結論はまだ出ないのですが・・・。
とりあえず、ロッキーの秋をエンジョイしながら、納得のいく方向へと進みたいと思います。

気持ちの良い秋晴れのロッキーです♪
日本へ戻るのか、カナダにもうしばらく残るのか。
丁度、繁忙期が過ぎ、仕事がひと段落したこともあり、これからのことについて色々と考えています。このままバンフにいても、10月には、観光客もぐっと減り、仕事も週3〜4日勤務だったり、勤務時間を減らされたりするはず。11月には雪が積もり始め、また、厳冬の中での閉ざされた生活が始まる。昨冬のように、外にもあまり出ず、運動不足で不健康な生活をまた繰り返さなくてはいけない。正直、寒くて長いロッキー冬のことを考えると、気分が凹みます。スキーやスノーボードでもやるなら別ですが、特に興味もないし・・・。
仕事面では、満足間と閉塞間が混在。
入れ替わりの激しいフロントデスクの中では、エイミーはもう立派な古株。ほぼどんな仕事でもこなせるし、基礎は全て学んだという感じ。また、部署内で唯一、社内賞(メモリーメーカー賞)を2回受賞し、自分のやりかたは間違っていないんだと確信できるように。そして、フロントデスクソーシャルコミッティー(フロントデスクのスタッフのために様々なイベントを企画するサークル)の代表を1年間努めたことで、英語環境でもリーダーシップをとっていける自信も養われた。
反面、今の仕事に新鮮味がなくなり、退屈に思えるようになってきたのも事実。また、今のフロントデスクのマネージャー達のリーダーシップのなさに、辟易することも多くなってきた。皆、20代だから経験が浅いのはわかるけど、“こういう時は、こうすればいいのに”とかと思うと、何だかイライラ。かと言って、エイミーがここですぐにマネージャー職につけるわけではない。コツコツと何年も忍耐強く働いていれば、いつかチャンスも巡ってくるかもしれないのだろうけど、そんな悠長なことを言ってもいられない。「じゃあ転職をすればいいじゃない?」とも思い、動き出してはみたものの、また、ゼロからスタートすることを思うと、ちょっと気が重い。
そんなこんなで、やっぱり、日本に戻って、もっと責任のあるポジションを目指したほうが、私自身のキャリアアップに繋がるのかな〜なんて思ったりしています。ビザもあるし、カナダにこのままいることは簡単なのだけど、今後、36歳、37歳という大切な年齢を、“これが日本だったら、私だってもっと責任のある仕事をバリバリ出来るのに”と、ウジウジと思い続けてカナダで過ごすのか、それとも、思い切って日本に戻り、納得のいくポジションを探すのか。まだ結論は出ていないのですが、やっぱりここで一旦区切りをつけてもいいのかなという気持ちに傾きつつあります。“せっかく就労許可証があるのに、一生に一度のチャンスなのに”と思う人もいるかもしれませんが、35歳を過ぎると、カナダにいようが日本にいようが、全てのことが一生に一度のチャンスとも言えるわけで(涙)、やっぱりここで、本当に“Take a chance(チャンスをつかめ!)”していかないと。(←エイミー、一生こんなこと言い続けるのかもね。アハハ。)
春先にも、一度、帰国しようと真剣に考えていました。その時は、どんなに頑張って成果を出しても認めてもらえないもどかしさと悔しさからの、ネガティブな帰国計画。あの時、日本へ帰っていたら、多分、今頃、後悔していたと思います。でも、今回は、全てがポジティブ。やれることは全てやったという満足感があるし、日本でも頑張れるという自信もある。また、今までは、日本でやりたいことよりも、カナダでやりたいことのほうが多かったのですが、今はその逆で、カナダでやりたいことよりも、日本でやりたいことのほうが増えてきつつあります。あと、極論を言ってしまえば、エイミーは日本人であって、どんなに長く住んでいても、カナダ人になることは出来ない(なるつもりもないんだけど)。カナダ国内の社会情勢を身近に感じることも出来ないし、ここにいても、いつまでも“仮住まい”のままのような気がする。
ま、これだけ書いてみても結論はまだ出ないのですが・・・。
とりあえず、ロッキーの秋をエンジョイしながら、納得のいく方向へと進みたいと思います。

気持ちの良い秋晴れのロッキーです♪




ご無沙汰しています。
私も今残るか帰国するか悩み中です。
私の場合は次のビザを取るまでに時間がかかる、ということ。
最低4,5ヶ月は日本に帰らなければならない。
戻ってきたら、他の部署に移動は出来る、ものの、考え始めても答えは出ず・・・。
何をしたいのか、どうしたいのか。
エイミーさん、近々バンフに行きます。
ぜひお会いしたいです。
では。