隠れエイミーファンのみなさ〜ん、

お・ま・た・せ・しましたあああっ♪

エイミー、ようやく日本の生活になじみはじめ、

再び、ペンを持つ心境になりました(パチパチ)。

ちょっと、

そ、そんなに泣かないでもいいってばー(誰も泣いてないっつーの)。

新しいブログ名は、「バッファローの白い息」

これからも、一表現現として、湧き出る想いをつづっていけたらと思っています。

皆さんに、またお目にかかれることを、心より願っています。

エイミー
2009.06.17 Wed l 帰国後 l COM(4) TB(0) l top ▲
帰国して、もうすぐ半年。ジタバタしているうちに、月日は、あっという間に過ぎてしまいました。その間、何をしていたのかと問われれば、「う〜ん」と言葉につまるというのが本音ですが、きっと、日本でこれから暮らしていくために、必要な準備期間だったのかなと思います。

カナダで、「日本に帰ろう」と決めたときは、まさか、35歳・女性の再就職が、こんなに大変なんて、想像すらしていませんでした。そういえば、まだ20代の頃、30代後半の先輩が、さんざんハローワークに通った末、納得のいく仕事が見つからず、さらにスキルアップのために職業訓練を受けて・・・と、かれこれ、1年近くかけて転職していたなあ〜。でも、その時の私は、まだ20代で、まさか、自分の身に同じようなことが降りかかってくるとは・・・(汗)。そして、追い討ちをかけたのが、アメリカ発の金融危機。そこから先の話は、皆さんもご存知のとおりです。エイミーも、その真っ只中に放り込まれてしまいました(っつーか、自分から飛び込んだのか!?)。

帰国当初は、「せっかくカナダのホテルで働いていたんだから、日本でも外資系のホテルで働こう!」と、意気込んでいました。早速、いくつかのラグジュアリーホテルに履歴書を送ってみましたが、書類選考の合否の連絡すらきません。そうこしているうちに、不況の影響で、外資系ホテルの稼働率が軒並み低下。応募する求人すら見つからなくなってしまいました。ようやくあっても、時給1000円台のアルバイトがほとんどで、どんなに条件が良くても契約社員。それじゃあ、先が見えないし、長く続けられない。時々、社員募集を見つけて応募してみるものの、肝心の書類選考に通らないので、会ってもらうこともできません。

「たとえ年齢が、他の応募者よりも上でも、会ってもらえればわかるのに!サービスだったら、絶対に若い人達には負けないのに!」

もどかしい思いでした。
景気回復まで待っていたら、いつになるかわからない。とにかく、職種の幅を広げて就職活動を続けてみよう。履歴書と職務経歴書を見直し、ホテル以外の職種にも応募してみることに。すると、興味深いことに、ホテルの職種以外だと、面接までたどりつくことが多いんです。これはいったい、どういうこと?やっぱり、年齢の壁なのかな〜。カナダでは、履歴書に生年月日や性別を書く必要はなく、就職後でさえ、年齢を聞かれたことはありませんでした。だから、日本の就職活動に年齢制限があったり、35歳以上だと(特に女性)不利になるということを、すっかり忘れていました。あちゃ〜。

でも、もちろんここは日本。
エイミーは、この国でサバイバルしていくのだ

この半年間、様々なホテル求人の応募要項を見てきて、日本のホテルが求めている人物像が見えてきました。それは・・・
*新卒・第二新卒歓迎(つまり、20代後半までってこと)
*未経験歓迎(ヘタに経験があるよりも、何も知らないほうが純粋培養しやすいってこと)
これって、35歳エイミーの入る余地なし。
おまけに、サービス業の他の職種に比べると、待遇も良いとは言えず、とてもじゃあないけど、長く続けられる環境ではありません。

ホテルでなくても、これまでの経験を生かせる職場があるはず。心温まるホスピタリティーを提供できる場所があるはず。むしろ、他の職種で、ホスピタリティーを取り入れていけば、サービスの向上に役立つのではないか。そこに、エイミーが、チャンスをつかめる鍵があるのではないか?発想の転換をすることにしました。

そして先日、ある会社から、内定の連絡がきました。面接での対応も好意的で、この組織でなら頑張れるかなと思いました。エイミーにも、ようやく春が巡ってきたようです。もちろん、これからも接客業を続けます。

色々なことを考え、学んだ半年間でした。
現実の厳しさに、ガ〜ンと打ちのめされた時もありましたが、これから日本で暮らしていくと決めた以上、目を覚ますいい機会だったのかもしれません。2005年に、カナダへ出発したとき、「私はどこに行っても日本人。いつかはこの国に帰ってきて、社会のために何かをするんだ」と、漠然と思っていました。その気持ちは、今も変わっていません。これからの人生も、きっと、山あり谷ありでしょう。でも、どんなことがあっても、エイミー、絶対に負けるもんか!カナダ生活で得た、強い心と情熱さえあれば、どんな荒波もなんのその。たとえ、憂いの沼に脚をとられようとも、笑顔で鼻歌を歌いながら、スキップしていけると思います。

さて、このブログもこれにておしまい。
今まで、エイミーを応援していただき、本当にありがとうございました。皆さんのこれからの人生が、楽しいものとなりますよう心から願ってます。

2009.04.18 Sat l 帰国後 l COM(4) TB(0) l top ▲
☆Happy New Year 2009☆
今年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとって、2009年が穏やかで幸多きものとなりますように。

いつもコメントを下さっている隠れエイミーファン(笑)の方々、本当にどうもありがとうございます。昨年後半は、コメントへのお礼とお返事がおくれがちになってしまし、ごめんなさい。ひとつひとつ、大切にありがたく読ませていただいています。これからも応援よろしくお願いします!

今年は、日本できちんと生活していける土台を築く一年にしたいと思っています。
これまでの経験を生かし、長く続けられる仕事を探すのはもちろんのこと、将来設計、健康管理、そして、何よりも、心豊かに、一日一日を楽しんで暮らしていけたらいいな♪

さて、エイミー毎年恒例の、「今年の言葉」です。今年は、大好きな写真家、星野道夫氏の言葉にしました。

〜人は誰も、それぞれの光を捜し求める、長い旅の途上なのだ〜

カナダの雄大な自然を胸に、さあ、今年もはりきっていこう!
Have a wonderful year!!!


早朝のジャスパー
2009.01.26 Mon l 帰国後 l COM(2) TB(0) l top ▲